My Diary

日々の生活を気ままにつづった日記帳。

記事一覧

週末ガルテン奮闘記Ⅴ

アップロードファイル 6-1.pngアップロードファイル 6-2.png

~寄せ植えの神様の教え その5~
ガーデニングの本当の楽しみは育てることじゃ。
見てそして話しかけよ。さすればお前に応えるのが分かる。
まずは摘心・剪定、次は挿し木・根分けをマスターするのじゃ。

摘心・剪定とは・・・
終わった花を摘み次の花に栄養をまわしたり、徒長した枝を切り背丈をあわせたり、刈り込んで株を大きくすること。

挿し木・根分けとは・・・
種以外の植物の増やし方。上記で摘心・剪定した枝・葉を使うとよい。(無駄はいけませんから)

◆やってみましたザックリと(写真左)
巨大化したコリウスを刈り込み、徒長したアンゲロニアを剪定してみました。

◆やってみましたチョキチョキと(写真右)
ブルーデージーの挿し木をして、3週間ほどで可愛い根っこが出てきました。
次の春には立派に花を咲かせます。

今回で週末ガルテン奮闘記は一度お休みです。
皆さんも素敵なガーデニングを楽しんでくださいね。

  • 2009年10月13日(火)10時13分

週末ガルテン奮闘記Ⅳ

アップロードファイル 5-1.pngアップロードファイル 5-2.png

~寄せ植えの神様の教え その4~
はじめに言ったテーマを「額」に入れるのじゃ!それは写真の一コマであり、お前のイメージのショットなのじゃ。
寄せ植えした花たちを「額」に入れて輝かせよ!

「額」とは・・・
一番分かりやすい「額」は、部屋の窓が額縁となってできる「額」。
特にその部屋に入った時に見える、或いはよくいる場所から見える「枠」、
あるシーン、さらにそこから憩いや楽しさ、豊かさや和みなどを創造できるような「縁」、
とは言っても写真集やプロのようにはいきませんが・・・

◆リビング入り口からの窓枠を「額」として構成(とりあえず)したベランダの風景(写真左)

◆バルコニーの風景(写真右)

  • 2009年10月13日(火)10時02分

週末ガルテン奮闘記Ⅲ

アップロードファイル 4-1.pngアップロードファイル 4-2.pngアップロードファイル 4-3.png

~寄せ植えの神様の教え その2~
寄せ植えは一つの鉢に複数の植物の入れるのじゃから、それらの特性や色の組合せが大切じゃぞ。それらを事前に調べておくのじゃ、よいな!

特性とは・・・
特に大切な特性は、まず水やり特性(乾燥を好む等)次に花期(花の咲く時期等)、夏・冬越しの方法等。

色の組合せとは・・・
今回のテーマのパープル(紫系)なら黄色系は補色、同系色は薄い赤紫や青紫と言ったこと。また花だらけ色だらけでなく「葉」の色も上手に使うこと、だそうな。

◆4月~5月 春の寄せ植え(写真左)
パープルを中心に、乾燥気味に育てる植物たち。
イソトマとサルビア(シルベストリス)、そして斑入りの葉でアクセント。

◆5月~6月 春から夏の寄せ植え(写真真中)
かわいいパープルと白で、日光が大好きな植物たち。

◆6月~7月 初夏の寄せ植え(写真右)
濃いパープルと明るい葉もので、暑さに強く水が好き仲間。



~寄せ植えの神様の教え その3~
失敗しない配置の基礎は「対照的な配置」じゃ、特にお前のような初心者には。そしてなんと言っても全体的な「立体感」が大切じゃ。これが王道じゃぞ!

対照的な配置とは・・・
四角い鉢であれば左右が対象に、丸い鉢であれば周りに交互に、同じ植物を配置するとバランスがよい。

立体感とは・・・
特に鉢の真ん中や奥には背の高いものを、逆に周りや前には低いものを、さらに這ったり垂らしたりするものやシンボル的に目立つものを、用いて奥行きや拡がり、上下差を出すこと、なんだそうです。

  • 2009年10月06日(火)15時04分

週末ガルテン奮闘記Ⅱ

~寄せ植えの神様の教え その1~

寄せ植え一つを作るだけならまだよいが、いくつかの寄せ植えがまとまってスモールガーデンやエリアを創るのじゃ。
その「まとまり」にテーマを与えるのじゃ!

テーマとは・・・
簡単に言えば、全体を通じた花の「色合い」や「トーン」、或いは草木の「種類」や「仲間」かな。

とりあえずベランダは(春の)パープルガーデン、バルコニーは(夏の)地中海ガーデンに決定!

ベランダは明るい日陰で、リビングから見える落ち着いた感じ、バルコニーは屋根がなくタイル張りで明るい感じ、だから? それにしてもテーマ先行してない?

  • 2009年09月17日(木)11時57分

週末ガルテン奮闘記Ⅰ

アップロードファイル 2-1.jpg

・ガーデニング事始め

かつては大学選手権優勝の体育会系マッチョもやがてワーカホリック気味のパソコン系仕事人間・・・

いけない!せめて土日は少しでも外に出よう! 気分転換にもなるし、身体にもいい、はず・・・
でもいきなりは難しいし、何からやればいいのか・・・?
せめて自宅の一番近い外=ベランダ・バルコニーに出ることから始めよう。

で、そもそも自宅のベランダ・バルコニーにすら出なかったのはなぜ?
そうだ、そこに憩いや楽しみがあればいいんだ!

・寄せ植えに挑戦!

凝り性の私、「お洒落なガーデン」「素敵なガーデニング」関係の本を読破! 
いつも通りイメージ優先の夢(高い目標)を持つが・・・
考えてみたら、これまでもチョットした鉢植えすらその時限りの衝動買いでバラバラ、すぐ枯らす。

そこではじめてみよう花の「寄せ植え」
―――素人の寄せ植え体験記(恥をしのんで明かします)

その時、寄せ植えの神さまが降臨したのであった・・・!

次回、寄せ植えにいよいよチャレンジです!

  • 2009年08月31日(月)11時23分

コーヒーのお話し

アップロードファイル 1-1.jpgアップロードファイル 1-2.jpg

 
私は、今の仕事につく前、もう20数年経ちますが喫茶店の雇われマスターをやっておりました。 そこは、こだわりの世界だったものですから、今でもかなり記憶に残っております。
今日は、その当時の事を思い出しながら『コーヒーのお話し』をしたいと思います。

世界のコーヒーの多くは、赤道直下で栽培され、そこをコーヒーベルトといいます。今回は、特に有名な「ブルーマウンテン」と、「ブラジルコーヒー」について紹介します。

 まず、コーヒーの最高峰といわれている「ブルーマウンテン」ですが、カリブ海にあるジャマイカ島で生産されます。 ジャマイカ島は、コロンブスによって400年ほど前に発見されたといわれています。 この島は、5分の4が山岳にあり、その最高峰がブルーマウンテン山脈です。  その山麓でブルーマウンテンは生産されます。 山麓といっても、山岳の入り組んだ山間部の中腹、大体800メートルから1,200メートルのところをいいますが、ここをブルーマウンテンエリアといいます。 このブルーマウンテンエリアで出来た豆だけしか、ブルーマウンテンという称号が与えられないと言われています。
ブルーマウンテンは、その名のとおり青い山で、いつも深い霧に包まれており、雨量も非常に多く、豆自体も、気候の変動をもろにうける品種だそうです。 そんなこともあって、生産量は非常に少なく、約2万トンくらいだそうです。 ですから、ブルーマウンテンは希少価値があり、“キングオブコーヒー”とも言われているようです。

次に「ブラジルコーヒー」です。ブラジルコーヒーの多くは、サントスの町に集められ、サントス港から世界に輸出されますが、ブラジルコーヒーとは言わずに、「サントスNo.2」と言うのが正式な呼び方だそうです。 何故、サントスNo.1で無く、No.2なのかという疑問が起こると思いますが、その話になると長くなりますので、次の機会にすることとします。
先ほどの「ブルーマウンテン」と違って、「ブラジルコーヒー」は世界ナンバーワンの生産量と品質を保っています。その理由は、公立の学校で鑑定士を養成していて、豆の品質基準も非常に細分化されており、味についても技能を養成されたテスターがいて、しっかりした品質を保っているからだそうです。

さて、「ブルーマウンテン」と「ブラジルコーヒー」の話はここまでにして、一般的に、コーヒーは健康飲料といわれています。 昔は色が黒くなるとか、癌になるとかいわれたこともありましたが、それは一切ありません。 むしろ、健康飲料と捉えてください。 
薬にもなるとも言われ、胃の薬、頭痛の薬、それから心臓の薬などと言われています。  また、大脳を活性化します。 眠気や疲労感を取り除いたり、思考力を高めたり、集中させるような効用があります。 そして、よく知られているのが、利尿効果です。 私も1日3杯くらい飲みますが、続けて2杯飲むと、しょっちゅうトイレに行きますのでこれは実証されています。  それから意外だったのは、ボケやパーキンソン病の予防にもなるということです。 まだありますが、二日酔いにも効果があるといわれています。 
このように、非常に効用が幅広く有ると言われますが、実際のところ今回は学術的なところまでは調べきった訳ではないのでありますので、先ずは、お話として聞いて頂ければと思っております。


次にコーヒーの魅力ですが、画廊で絵を見ながら飲む1杯のコーヒー・・・、まさに癒しのひと時です。 1杯のコーヒーは癒しとロマンとこだわりの世界です。 ただ、いえることは、コーヒーは嗜好品であり、皆さんがその時飲んで、『旨い』と感じたコーヒーが美味しいのです。 ちなみに私は「サントスNo.2」が好きです。

コーヒーを入れる器具は色々ありますが、私がコーヒー屋をやっていたときに常に使っていたのは、サイフォンとネルです。 こだわりというのはコーヒー屋にとってのステイタスであり、技術と技能の世界で、奥はかなり深いです。 この話も長くなりますので、次の機会にしたいと思います。
さて、コーヒーはどれくらいの粒の細かさがよいかというと、グラニュー糖の細かさがよいといわれています。 アメリカンはお湯をあとから注ぐのではなく、粒を粗くしておとしたほうが味も香りも保たれます。

最後に、健康的なコーヒーの飲み方をご紹介しますと、まず絶対に守っていただきたいのは、コーヒー自体はアルカリ飲料ですので、その性質を崩さないうちに飲むということです。 ですから、コーヒーをおとして30分以内に飲んでください。 これを超えますと酸化していきますので、胃にはよくありません。 もうひとつ、絶対に沸騰させてはいけません。 ましてやコーヒーメーカーで黒くなるほど煮詰まったまま置いておくのは一番体によくないので、新しく立て直してください。 最後にブラックで飲んでください。 砂糖やミルク入れると瞬間に酸化すると言われます。

因みに、この話を聞いてコーヒーが飲みたくなる方もいると思いますが、どのくらいの値段なのかというと、100グラムあたり「ブルーマウンテン」が1,000円から1,300円が相場です。「ブラジルコーヒー」は280円から350円くらいで、これだけの開きがあります。私はやはり、「ブルーマウンテン」ではなく、「サントスNo.2」が美味しいと感じます。
皆さんはどのコーヒーが美味しく思われますか? 是非、試してみてください。

  • 2009年02月28日(土)11時28分
Web Diary / Skin : Tototo